昨日、秋葉原のブックオフ(都内最大級の規模らしい)へ行き、良い洋書がないか掘り出し物探しに行ってきたんです。洋書って、日本で買うと高いですからね。よくブックオフで探すんですよ。それに、誰かがずっと大事に使っていた物を、再び自分が大事に使えるという事が好きなんです。今回の掘り出し物は"VOGUE INDIA"。インド版ヴォーグ誌です。
古本なので2008年版ですが、なかなか貴重な掘り出し物ですよ。…しかも、¥105だったし。
日本版、フランス版、アメリカ版、イタリア版はたまに読んでいます。VOGUE誌のメインターゲットは女性かもしれないけど、女性だけではないので。男性向け記事もあるし、何より仕上がりが綺麗。
アメリカ版編集長のAnna Wintour(アナ・ウィンター)は、『プラダを着た悪魔
さてさて、前フリが長くなりました。インド版VOGUEについてです。基本的構成は全世界版のVOGUEと同じです。
インド版独特なのは、ポートレートの横にモデル着用品のデータが出ているのは他VOGUEと同じですが、その後のページで、更にアイテム別に詳しく載っているんです。
2008年版だから、今の流行とは多少違うのですが、それでも全体的にカラフルな印象をうけます。黒い服を着ているのは男性か大手企業の広告くらい。右の画像のモデル着用綺麗な青のドレスはルイ・ヴィトンの物ですが、インドブランドの特集もあり、ご当地ネタは面白いです。あとはインドセレブ特集や、リビング特集ページでもインドマダムの自宅紹介など、エキゾチック感満載。なかなか面白いです。
Je retouvé une revue à la mode "VOGUE INDIA" à un bouquiniste de Book Off et je l'acheté.
Il y a souvent, je lirais des Vogue japonais, français, italien et americain.
Mais, c'est pour la première fois à lire du VOGUE INDIA.
Je pence qu'il est plus coloré que des autres VOGUE.
Il est exotique.
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