7.5.09

Pour gagner la Robe par Dior...

ハリスおばさんパリへ行く』という絵本をご存知でしょうか?
画像は、ディオールの名香水"Miss Dior"と一緒に撮影。

ポール・ギャリコによる絵本で、掃除婦をして生計を立てている、イギリスのおばさんの話の絵本なんです。
シリーズ化していて、アメリカやロシアへ行く話もあるらしいのですが、手元にはこのパリへ行く話だけを持っています。

どういう話かというと、ある日お得意先で掃除の仕事をしていて、お金持ちのマダムのクローゼットになんとも美しい花のようなドレスを発見するんです。どうやらこのドレスが、ディオールによる物らしいという事が解り、それから2年以上も節約をして、貯金をして、やっとの思いでパリのディオールへドレスを買いに行くんです。ムッシュ・ディオールが絵本の中にも登場してくるので、少なくとも1957年以前が時代背景です。

たとえお金があっても、お門違いのお客はお断り。それが一流のメゾン。せっかく貯金をして、全額はたいてでも欲しいディオールのドレスを目の前にして。色々あってドレスを作る事はできたんです。ロンドンに戻ってから、とても残念な事が起きるのですが…。


とても良い話ですよ。
お金もないのに借金をしてまで高級なバッグを買う人はどうかとは思いますが、いつだって、誰にだって、憧れという物はあるはずなんです。高級な服を身にまとうと、背筋が伸びるような気がするし、素晴らしい服は買うべきだと思います。

何より、お金を借りたりするのではなく、欲しい物のためにコツコツと貯金をするという事。

その憧れのために貯金をして、それも掃除婦だなんて、決してお金持ちの世界とは無縁だけど、過酷な仕事の中でも、人生を楽しむ事を知っているおばさんの話なんです。

イギリスでは実写版のDVDもあるようです。



Vous connez une livre "Mrs. Arris Goes to Paris" par Paul Gallico?
L'histoire de une femme de ménage à maison qu'habite à Londre.

Un jours, madame Ariss touvé joli robe dans penderie de une madame riche.
Et, madame Arris a savoir de la jolie robe est par Christian Dior.

Depuis ce jours, elle voudrais gagné la robe.
Elle va commencer d'économie pour elle se mettere la robe comme la madame riche.

C'est tout le contraire d'elle s'habiture de la robe de Christian Dior.
Mais, l'histoire est bien, par-ce que elle patience pour gagner la robe que je pence.



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6.5.09

L'Occitane café à Shibuya

渋谷のL'Occitane café(ロクシタン・カフェ)へ行って来ました。

以前、池袋店へは行った事はありましたが、池袋より渋谷の方が広い空間で、開放的な大きい窓で、南仏を意識した植木が沢山あったりしてゆっくりできる場所でした。 テラコッタのポットに、南仏風の植物の鉢植え。これは真似したいな。

注文した物は、「フラッシュ・ヴァーベナ・スプラッシュ」というヴァーベナを使ったシャーベットソーダ。 公式HPの写真と、ちょっと違うかななんて思いますが…、そういうものですよね。レモンのようなすっきりさわやかな香りが美味しいソーダです。

ちなみに、タルトやクリームブリュレはテイクアウトできるそうです。


近くにあるシブヤ西武では、またまたBALENCIAGAをチェック。
今期はターコイズブルーをテーマカラーとしているらしく、綺麗なターコイズブルーのベルトや、シャツ、サマーウールのカーディガンがありました。ターコイズブルーのシャツは良いな…。

今年の流行色が「ブルー」なので、どこ行ってもブルーブルーブルー…。けど、丸々全部をブルーにするというよりは、インナーやワンピースにブルーを取り入れて、上に何か羽織るか、アクセサリー類に取り入れる、「さりげなくブルー」が多いような気がします。




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VOGUE INDE

昨日、秋葉原のブックオフ(都内最大級の規模らしい)へ行き、良い洋書がないか掘り出し物探しに行ってきたんです。洋書って、日本で買うと高いですからね。よくブックオフで探すんですよ。それに、誰かがずっと大事に使っていた物を、再び自分が大事に使えるという事が好きなんです。

今回の掘り出し物は"VOGUE INDIA"。インド版ヴォーグ誌です。
古本なので2008年版ですが、なかなか貴重な掘り出し物ですよ。…しかも、¥105だったし。

日本版、フランス版、アメリカ版、イタリア版はたまに読んでいます。VOGUE誌のメインターゲットは女性かもしれないけど、女性だけではないので。男性向け記事もあるし、何より仕上がりが綺麗

アメリカ版編集長のAnna Wintour(アナ・ウィンター)は、『プラダを着た悪魔』の悪魔上司「ミランダ」のモデルだと言われているのは、有名な話です。アナ・ウィンターと仲が良いカール・ラガーフェルドは、Numéro誌のインタビューで「あんな本を印刷するために木が切られたかと思うと残念だね」と語っています。


さてさて、前フリが長くなりました。インド版VOGUEについてです。
基本的構成は全世界版のVOGUEと同じです。

インド版独特なのは、ポートレートの横にモデル着用品のデータが出ているのは他VOGUEと同じですが、その後のページで、更にアイテム別に詳しく載っているんです。

2008年版だから、今の流行とは多少違うのですが、それでも全体的にカラフルな印象をうけます。黒い服を着ているのは男性か大手企業の広告くらい。右の画像のモデル着用綺麗な青のドレスはルイ・ヴィトンの物ですが、インドブランドの特集もあり、ご当地ネタは面白いです。

あとはインドセレブ特集や、リビング特集ページでもインドマダムの自宅紹介など、エキゾチック感満載。なかなか面白いです。



Je retouvé une revue à la mode "VOGUE INDIA" à un bouquiniste de Book Off et je l'acheté.

Il y a souvent, je lirais des Vogue japonais, français, italien et americain.
Mais, c'est pour la première fois à lire du VOGUE INDIA.

Je pence qu'il est plus coloré que des autres VOGUE.

Il est exotique.



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5.5.09

Le film avec Audrey Tautou pour N°5 chez CHANEL

今日は5月5日…。「5」の数字が2つ並ぶ日…。

そう、楽しみにしていたシャネルのN°5の新しい広告フィルム発表日です。

シャネルN°5の最新フィルムを観るにはここをクリック
Click here to watch the new AD film of Chanel N°5



前はニコール・キッドマン扮するダンサーが、ニューヨークの街中で行方をくらますというストーリーでした。

そして今回、人気にあるフランス映画『アメリ』などで有名なオードレイ・トトゥ。
ヨーロッパから夜行列車でイスタンブールへ行く途中、廊下内でシャネルのN°5に香りで運命的な出会い。男を強く魅力する彼女の魅力と、その香り。ロマンティックな仕上がりのフィルムです。


シャネルのN°5 (フランス語読みでは"ニュメロ・サンク")は香水に興味ない人でも、1度は聞いた事があるであろうほど有名な名香。

この N°5が販売されたのは、1921年の事。今だに世界でよく売れている香水の1つです。

香りサンプルの番号が「5番」であった事からこの名前がつけられているのは有名な話ですが、一度はクチュリエール(女性装飾デザイナー)の仕事から離れたココ・シャネルが、スイスの亡命先から再び仕事に戻ってきた際、縁担ぎでコレクションを発表したのも、1954年2月5日(その際にココ・シャネルの復帰を支援してくれたのは、シャネルの香水部門。香水部門は別会社化していて、今でもシャネルの化粧品はフランス製でシャネル社もフランスだけど、よくパッケージを見てみると「CHANEL PARIS」というロゴと「CHANEL NEW YORK」というロゴがあるはずです。詳しい事は知りませんが、おそらく戦時中にアメリカ製のN°5が存在していたという事に、関係あるのかもしれないです。)

5日に何かを発表するという事は、きっとシャネルの中で伝統になっている事なんですね。


Aujourd'hui, il est le 5 mai.
Allors, nouvau film avec Aurey Tautou pour N°5 chez CHANEL ouvre exposer au public!

Cliquez ici pour regarder le film

Avant le film été passé Nicole Kidman. Cette fois.
Le parfum vendrais depuis 1921. Mais, il est best seller du monde aujoud'hui aussi.



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4.5.09

Ebisu Garden Place

恵比寿~代官山へ行ってきました。そういえば、代官山方面へはよく行くけど、「恵比寿ガーデンプレス」へは行った事が無かったな…と思い、行ってみました。

恵比寿ガーデンプレス内の建物は、ヨーロッパ風の煉瓦造りの建物が並んでいて、三越の窓には緑のマーキーがついていたり、ちょっと洒落た場所です。ガーデンプレスの三越には、Theory(セオリー)Banana Republic(バナナリパブリック)などが入っていたり、20~30代の女性がターゲットなのかな。

Joël Robuchon(ジョエル・ロブション)かな。ロブションのパンが気になりました。けど、今回はパス。またその内来るだろうし。


代官山では、大通りのブティックを見たり、代官山駅周辺を見たり、キャス・キッドソンなどが集まるエジプト大使館周辺などを見たり、ゆっくり過ごしました。

この画像の建物、面白いですよね。
今はSonia Rykiel womanのブティックなのですが、前はJean Paul Gaultier(ジャンポール・ゴルチエ)のブティックだったそうです。ちなみに、東京都内でJean Paul Gaultierのブティックは、丸の内だけのようです。セレクトショップだとVia Bus Stop、ネットショップだとYOOX.COMで取り扱っています。

代官山の何が良いかというと、建物があまりごちゃごちゃしていない点かな。外装が綺麗で、アートスティックな建造物は多いんだけど、他の建物を邪魔するような景観ではなく、オリーブやラベンダーなどを植えているショップが多く、歩いていて気分が良い街です。



Je vien allé à Daikanyama et "Ebisu Garden Place" à Ebisu aujoud'hui. L'Ebisu est une ville prés de Daikanyama.
Je va à Daikanyam souvent, mais j'ai pas aller à "Ebisu Garden Place" jamais.

Il y a des boutique chez Theory et Banana Republic ect à Mistukoshi à Ebisu Garden Place. Peut-être, le client de cible est la cliente que je pence.

Et, je vien allé à Daikanyama aussi.
Le Daikanyama est une belle ville, par-ce que, il n'y pas de batiment hardi trop.
donc, je l'aime bien pour shopping.



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3.5.09

L'Ittala et Le creuset

ELLE DECO Onlineを読んでいると、Ittala (イッタラ)の事が紹介されていました。
イッタラはフィンランド発祥のインテリアブランド。

イッタラの花瓶とカップが欲しいんですよ(前も書いたような気がするけど)
ネット上だとMoMA Storeでも買う事ができるのですが、どれも綺麗なグラス…。

ただ、花瓶は今の部屋だと置けないかな。
グラスはどうしようか悩み中。というのも、マグカップやティーカップなど、欲しい物は次から次へとあるので、いちいち買っていたら物だらけになってしまいます (笑)
   

理想の部屋を求めていたら、食器にまでこだわりたいし…
自由にキッチンまわりも選べるなら、断然ル・クルーゼでしょ。見てよこのフルーツとか野菜のフォルムをしたポット。反則的でしょっ。色々な雑誌で紹介されたり、人気があるのがよく解ります。
    


Si je peux choisir des déco, je choisirais des assiettes et verres d'Ittala, des pots de le creuset.
Ses formes sont trés mignon!

Surtout, le pot de le creuset est bien.



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